
・プレイ形式 :オフライン
・プレイ人数 :6人 (GMレス可能)
・プレイ時間 :2~2.5時間
・価格 :3200円 (完売しました)
・シナリオ :ろぼうのめんだこ
・イラスト :ぐるり
【作品紹介】
・恐竜博物館を舞台とした、本格マーダーミステリー。
・推理重視のシナリオ!推理好きな人におすすめ!
【ストーリー】
F県北部にそびえる阿野間山(あのまやま)。
数々の新種の化石が発見され、「恐竜の聖域」と呼ばれるこの山に、古生物をテーマにした「竜哭館(りゅうこくかん)」と呼ばれる博物館がオープンすることになった。館内に宿泊施設や温泉を備え、一日中展示を楽しめる夢のような施設である。
そして2025年10月1日――オープンを間近に控えたプレオープンの日、抽選で選ばれた8人の一般客が一足先にこの施設を体験することになった。期待を胸に訪れた参加者たちは、ツアーや温泉を存分に楽しみ、幸せな一日を過ごした。
――しかし、その翌朝。宿泊客の一人・寺野(てらの)が、天井から落下した恐竜の骨格の下敷きとなって死んでいるのが発見された。 館長の田中はすぐに警察に連絡したが、電話口から返ってきたのは絶望的な報せだった。
なんと、竜哭館に通じる唯一の吊り橋が、何者かによって落とされ、救援の到着は数日後になるというのだ。
逃げ場のない山中の博物館に取り残された人々。これが事故か事件かはわからないが、もしかすると寺野を死に追いやった殺人犯がこの中にいるかもしれない。
そう考えた宿泊者たちは、不安を振り払うように一つの結論へと至った。殺人事件の調査を行い、最も疑わしい人物を多数決で決め、拘束する。
静謐(せいひつ)な学術の殿堂は、いまや疑念と恐怖の渦巻く密室と化した。今、長い一日が幕を開ける。
【キャラクター】
海蠍 とげ丸 (うみさそり とげまる)
32歳の男性。骨董品店「海蠍堂(うみさそりどう)」の七代目。
チャキチャキの江戸っ子。


紫蘇地 陽 (しそち よう)
18歳の女性。阿野間(あのま)大学 理学部の1年生。
古生物に恋する古生物マニア。妙にテンションが高い。


亜門 星月夜 (あもん ないと)
19歳の男性。阿野間(あのま)大学 法学部志望の浪人生。
長身のイケメンだが、顔以外のあらゆる全てが残念。

田中 一郎 (たなか いちろう)
40歳の男性。竜哭館の館長。
真面目な性格で、誰に対しても腰が低い。

坂場 バース=ビース (さかば-)
25歳の女性。田中館長の妻にして、竜哭館の館長秘書。
どことなく高貴な雰囲気を漂わせている。

菰戸 捨五郎 (こもど すてごろう)
38歳の男性。数々の難事件を解決してきた名探偵。
いつも息子の竜(りゅう)を連れているため、「子連れ探偵」の異名を持つ。
