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・プレイ形式 :オフライン

・プレイ人数 :7人 (GMレス可能)

・プレイ時間 :2.5~3時間

・価格    :3600円

・シナリオ  :ろぼうのめんだこ

​・イラスト  :ぐるり

【作品紹介】
 ・凍てつく館を舞台にした、本格マーダーミステリー。

【ストーリー】

 氷月の凍てつく空が深き闇に
 塗りつぶされる十の刻
 氷点館に眠る『氷炎の琥珀』を、夜風と共にさらいに参上します。
 -怪盗フリーズ-

 北海道の雪深い山奥に、ひっそりと佇む館・氷点館(ひょうてんかん)。内部が常に氷点下に保たれた巨大な冷凍庫のような洋館に、一通の予告状が届いた。
 怪盗フリーズといえば、一度狙った宝石は100%予告通りに盗み出すという、正体不明の伝説的な盗人(ぬすっと)だ。
 予告状を受け取った館の主・摩訶鉢特摩 炎蔵(まかはどま えんぞう)は、フリーズの天敵である私立探偵・雪宮 六花(ゆきみや りっか)と警視庁捜査三課の刑事・凍沢 射手座(いてざわ いてざ)を館に呼び寄せた。
 変装と声真似の達人であるフリーズの前では、人海戦術は逆効果。ゆえに少数精鋭の警護と、最新鋭の巨大金庫。この二つをもって、秘宝を封じる「絶対の守り」を敷こうと考えたのだ。

 館に集まった一同は、金庫の前に陣取りフリーズの襲来に備えた。……しかし、予告時間の「午後10時」を過ぎても一向に何も起こる気配はない。
 ――やがて炎蔵は「フリーズはこの鉄壁の警備の前に恐れをなして逃げ出したのだ」と高らかに宣言し、解散を言い渡した。


 ――だが、惨劇はその数時間後に起きた。深夜、館内に鳴り響く甲高い火災報知器の音。 無機質なアナウンスに導かれ、一同が金庫のある「氷炎の間」に集まると、そこには思いもよらぬ光景が広がっていた。


 巨大な金庫の扉が開かれ、中にあるはずの『氷炎の琥珀』は消失。代わりに収められていたのは無残に焼け焦げた、炎蔵の死体だったのだ。
 怪盗を閉じ込めるため、館の出入り口にはすべて内側からロックがかかっており、明日の正午まで決して開くことはない。

 新月の闇が深まる中、凍てつく館に取り残された者たちは互いに疑いの目を向けながら、調査を開始することになった。

【キャラクター】
 

​雪宮 立花 (ゆきみや りっか)

20代後半の女性。

「雪宮探偵事務所」を経営する私立探偵。面倒くさがりな性格。

​碓氷 涼 (うすい りょう)

10代後半の男性。

「雪宮探偵事務所」の唯一の従業員。人懐っこい性格。

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凍沢 射手座 (いてざわ いてざ)

30代後半の男性。

警視庁捜査三課の鬼刑事。山羊座生まれ。

霞 霰 (かすみ あられ)

20代前半に見える男性。

館の近くで遭難していたところを助けられた。

霜月 銀世界 (しもつき ぎんせかい)

30代前半の女性。

氷点館で働くメイド。真面目な性格。

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寒河江 発寒 (さがえ はっさむ)

50代後半の男性。

氷点館を取り仕切る執事。穏やかで思慮深い性格。

摩訶鉢特摩 つらら (まかはどま つらら)

10代前半の女性。

氷点館の主・炎蔵の娘。内気で引っ込み思案な性格。

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